マッチングアプリでめっちゃタイプの人とマッチしたんだけど、会話が信じられないくらいつまらなくてさ…。
え、見た目がいいのに中身が残念パターン!?それ一番つらいやつ〜(笑)
ほんとそれ。会話が続かないどころか、こっちが気まずくなるレベルで返事が雑すぎてびっくりした。
うわぁ…それ実話?ちょっと詳しく聞かせて(笑)
これは数ヶ月前、私がマッチングアプリを本気でやっていた頃の話
プロフィール写真はめちゃくちゃタイプ。
犬と映ってる写真、カフェ巡りが趣味、仕事も真面目な毎日、非の打ちどころがない感じだった。
「これは久しぶりに当たりかも…!」
そう思って、ドキドキしながらいいねしたら、数時間後に試合成立。
それでも、会話が始まった瞬間、違和感はあった
最初のメッセージは、
「よろしく〜」
……え? ただいま?
こちらは「カフェ巡りされるんですね!どんなお店が好きなんですか?」ってちゃんと送ったのですか。
とりあえず気を取り直して、
「ありがとうございます!私もカフェ巡り好きなので気が合いそうですね☺️
最近お気に入りのお店ありますか?」
って送ってみた。
返ってきたのは、
「まあ色々行くよ」
お、おう……。
「これは試されているのか?」と思いつつ頑張ってみたけど…
今考えれば、この時点で観察するべきだった。
でも、その時の私は「タイプだから」という理由で粘ってしまった。
「おしゃれなとこ多いですよね!中目黒とか行きます?」とさらに会話を広げてみました。
返事は、
「たまに」
ひとこと。なんという塩対応。もうこれは天ぷらレベルの塩加減。
まさか、まだ可能性を信じていた私がバカだった
「休日はどんな過ごし方してますか?」
→「寝てる」
「最近ハマってることありますか?」
→「特にない」
こちらが一生懸命、会話の糸口を探しても、戻ってくるのは短くて無感情な言葉ばかり。
逆に聞かれることも一切なく、ずっと私がインタビュアー。
「あの人ってどういうつもりだったんだろう?」
見た目は本当に先生だった。
でも、きっと彼は「マッチ=満足」で話し合ってたんだと思います。
おそらく彼にとっては、アプリは暇つぶしか自己満足だったかもしれない。
学んだこと:「会話が下手」は素晴らしい「相性のサイン」
この出来事のあと、しばらくマッチングアプリはお休みしました。
でも、振り返って思うのは、
「会話がそこそこ=相性が合ってない」っていうシンプルなサインだったんだ。
恋愛って、外見より中身。そして、中身は「言葉」に一番表れる。
一緒に笑えない人とは、きっとどこかで無理が出る。
だから今は、返信のスピードより、会話のテンポと気持ちよさを大事にしてる。
まとめ:見た目じゃなく「会話の価値」を信じよう
マッチングアプリには、イケメンも優男もたくさんいます。
でも、言葉に気持ちがない人の一番は、想像に疲れます。
✔ 発言が短すぎる
✔ 話が広がる気がしない
✔ 質問を返して聞く
✔ 一緒に笑える瞬間がない
これに構わない人は、見た目が良くてもスルーでOK。
あなたが無理がらずに話せて、自然に笑える相手こそ、
本当に恋をしたいと思う「運命の人」かもしれません。
オススメ
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