「ホテルの鏡が恥ずかしい」
「照明が明るすぎる」
「彼に言い出せない」
ホテルの部屋は、鏡や照明が独特なつくりになっていることも多いと言われます。
ちょっとした工夫で、ぐっと落ち着いて過ごせますよ。
この記事では、恥ずかしい理由、工夫、伝え方を紹介します。
恥ずかしくなる理由
自分の体が気になる
鏡に映る自分の体型やしぐさが気になるという女性は多いと言われます。
見られている感じがする
明るい照明だと、すべてを見られている気がして緊張してしまいます。
慣れない場所
いつもと違う場所では、リラックスしにくいものです。
あわせて読みたい
→ 体型コンプレックスで夜が憂うつ…見られる不安をやわらげて自信を取り戻す方法
よくある気になるポイント
□ ベッドの横や天井の鏡
□ 消せない明るい照明
□ ガラス張りのお風呂
□ 大きなテレビ画面への映りこみ
□ 窓のカーテンのすき間
部屋に入ったら、まず気になる場所をチェックしましょう。
あわせて読みたい
→ ホテルや更衣室の盗撮・隠しカメラが怖い…見つけ方と被害にあったときの相談先
照明の工夫
調光スイッチを探す
ベッドの近くに、明るさを変えるスイッチがあることが多いです。部屋に入ったら一緒に探してみましょう。
間接照明だけにする
メインの照明を消して、間接照明だけにすると、やわらかい雰囲気になります。
色を変えられる照明も
照明の色を変えられる部屋なら、暖かい色にすると落ち着きます。
あわせて読みたい
→ おうちデートで雰囲気が変わる瞬間|照明・距離・会話でムードを作る工夫
鏡が気になるときの工夫
タオルをかける
小さな鏡なら、バスタオルをかけて隠すのもひとつの方法です。
鏡の見えない向きに
鏡が視界に入らない向きで過ごすと、気になりにくくなります。
部屋選びで避ける
次からは、部屋の写真を見て鏡の少ない部屋を選びましょう。
あわせて読みたい
→ 飲みすぎて記憶がない朝…何があったか不安なときにすぐできることと相談先
彼への伝え方
素直にお願いする
かわいく甘える
恥ずかしがる姿を、彼はかわいいと感じることも多いですよ。
彼の好みも聞く
彼の希望も聞いて、2人が心地よい明るさを探しましょう。
あわせて読みたい
→ 恋人と夜の話をするのが恥ずかしい…性の話題を自然に切り出すコツと例文
気持ちを楽にする考え方
彼はあなたを見ている
彼が見ているのは、体の細かいところではなくあなた自身です。
完璧でなくていい
誰でも、自分の体に気になるところはあるものです。
慣れていけば大丈夫
何度か過ごすうちに、少しずつ慣れていきます。
あわせて読みたい
→ ベッドで恥ずかしいと感じる女性へ|緊張をほどいて2人で楽しむための考え方
安心して過ごすための注意
不審なものがないか
不自然な穴や小さな機器がないか、軽く確認しておくと安心です。
撮影は断っていい
彼に撮影を頼まれても、嫌ならはっきり断って大丈夫です。
困ったらフロントへ
部屋の設備で困ったことがあれば、フロントに相談しましょう。
あわせて読みたい
→ 気分じゃないときの断り方|彼を傷つけない言葉と伝え方のコツ・例文
おうちで過ごすのもあり
慣れた場所でリラックス
ホテルが落ち着かないなら、おうちで過ごすのもいいですね。
部屋の雰囲気づくり
キャンドル風のライトなどで、雰囲気をつくるのもおすすめです。
2人で場所を決める
どこで過ごすかも、2人で相談して決めましょう。
あわせて読みたい
→ Hな雰囲気の作り方|自然にムードを高める流れと言葉・場所選びのコツ
部屋に入ったらまず一緒に確認
部屋に入ったら、照明のスイッチや鏡の位置を一緒に確認しておくと、あとで慌てずにすみます。2人で部屋を探検するのも楽しいですよ。
お気に入りの香りを持っていく
いつも使っている香りを持っていくと、慣れない場所でも落ち着きやすくなります。
お風呂でリラックスしてから
先にお風呂でゆっくり温まると、緊張がほぐれやすくなります。
恥ずかしさは少しずつ慣れる
何度か行くうちに、雰囲気にも慣れていくものです。最初から完璧に楽しもうとしなくて大丈夫です。
無理をしないことがいちばん
どうしても落ち着かない日は、ゆっくり話して過ごすだけでも十分すてきな時間です。
次のデートを楽しみに
少しずつ慣れてくると、ホテルでの時間も2人の楽しい思い出になっていきます。恥ずかしさを感じる自分も大切にしながら、あなたらしく過ごしてくださいね。
あなたが安心して笑顔でいられることが、いちばん大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 暗くしてと言ったら嫌がられる?
A. 恥ずかしいと伝えれば、分かってくれる男性が多いです。
Q. 照明が消せません
A. ベッド近くの調光スイッチを探してみましょう。
Q. 鏡を隠してもいい?
A. タオルをかけるなど、迷惑にならない範囲なら大丈夫です。
Q. 彼は明るいほうが好きみたい
A. お互いが心地よい明るさを相談しましょう。
Q. 体型が気になります
A. 彼が見ているのはあなた自身です。少しずつ慣れていきましょう。
Q. 部屋選びのコツは?
A. 写真を見て、鏡が少なく照明を変えられる部屋を選びましょう。
まとめ|心地よい明るさは2人で決める
□ 鏡や照明が恥ずかしいのは自然なこと
□ 調光スイッチや間接照明で明るさを調整
□ 鏡はタオルで隠す、見えない向きで過ごす
□ 「暗くしてもいい?」と素直にお願い
□ 撮影は嫌なら断っていい
恥ずかしさをやわらげて、2人の時間を心地よく過ごしてくださいね。
カップルの絆を深める方法15|付き合うほど仲良くなる2人の習慣
彼氏に大切にされる女性の特徴10|愛され続ける彼女の習慣と言葉
お泊まりで何を着て寝る?男性がときめく部屋着と寝るときの服装の選び方