「避妊具に手間取る」
「ムードが途切れる」
「気まずい空気になる」
避妊具をつけるときの手間取りは、暗さや緊張で誰にでも起こると言われます。
手間取っても、避妊は省かないことが大切です。
この記事では、よくある原因、乗り切り方、大切なことを紹介します。
手間取るよくある原因
□ 部屋が暗くて見えない
□ 裏表が分からない
□ 袋が開けにくい
□ 緊張している
□ サイズが合っていない
どれも、よくあることです。
あわせて読みたい
→ 避妊方法の種類と選び方|コンドーム・低用量ピルなどの特徴と注意点
男性も焦っている
恥ずかしい
手間取ると、男性も恥ずかしく感じていると言われます。
ムードを壊したくない
あなたをがっかりさせたくないと、焦ってしまいます。
自信をなくすことも
焦りから、自信をなくしてしまうこともあります。
あわせて読みたい
→ 彼が途中でうまくいかなかったとき…男性の本音と傷つけない寄り添い方
ムードを途切れさせない工夫
キスをしながら待つ
彼が準備している間、肩や背中にキスをすると、雰囲気が続きます。
笑顔で声をかける
笑い合う
手間取っても、2人で笑い合えば気まずさは消えます。
あわせて読みたい
→ 夜のハプニングで気まずい…足がつる・変な音などの乗り越え方と笑いに変えるコツ
事前の準備
枕元に置いておく
避妊具は、すぐ取れる枕元に置いておきましょう。
明かりを少し残す
少し明かりを残しておくと、つけやすくなります。
袋を開けやすく
切り口を確認しておくと、スムーズに開けられます。
あわせて読みたい
→ 避妊具を女性が用意するのは恥ずかしい?持っておく理由とスマートな渡し方
正しくつけることが大切
裏表を確認
裏表を間違えたら、新しいものに替えるのが安心だと言われます。
空気を抜く
先端の空気を抜いてつけると、破れにくいと言われます。
最初からつける
途中からではなく、最初からつけることが大切です。
あわせて読みたい
→ 避妊してくれない彼氏への伝え方|断っていい理由と自分の体を守る方法
あなたが手伝ってもいい
一緒につける
「手伝おうか?」と声をかけて、一緒につけるのもいいですね。
2人の共同作業に
避妊を2人の共同作業にすると、安心感が生まれます。
恥ずかしがらなくていい
避妊は、2人の体を守る大切なことです。
あわせて読みたい
→ 妊娠が怖くて夜を楽しめない…不安をやわらげる避妊の考え方と彼との話し合い
避妊を省かないで
「つけなくていい?」には
ムードを理由に「つけなくていい?」と言われても、はっきり断りましょう。
途中で外されたら
同意なく外されたら、それは同意のない行為です。
失敗したかもと思ったら
破れた、外れたときは、早めに緊急避妊を相談しましょう。
あわせて読みたい
→ 避妊に失敗したかも…アフターピル(緊急避妊薬)の基礎知識と受診の流れ
練習しておくのもあり
彼にひとりで練習してもらう
慣れていないなら、ひとりで練習しておくとスムーズです。
サイズを見直す
つけにくいなら、サイズや種類を見直してみましょう。
焦らないことが大切
焦らず、ゆっくりつけることがいちばんです。
あわせて読みたい
→ カップルの絆を深める方法15|付き合うほど仲良くなる2人の習慣
自分たちに合う避妊具を探す
つけやすさや肌ざわりは、製品によって違うと言われます。いくつか試して、2人に合うものを見つけるのもいいですね。
期限を確認する
使用期限が切れたものは、破れやすいことがあります。
保管場所に注意
財布の中など、熱や圧力がかかる場所での保管は避けましょう。
ほかの避妊法も考える
より確実な避妊のために、低用量ピルなどを婦人科で相談するのもひとつの方法です。
手間取る彼を責めない
焦っている彼を責めず、やさしく見守りましょう。
避妊を話せる関係
避妊のことを気軽に話せる関係は、安心できる関係です。
あなたの体を守る
避妊は、あなたの体を守るための大切なことです。
避妊は思いやりのしるし
手間取っても避妊をきちんとしてくれる彼は、あなたを大切に思っている証拠です。その気持ちに「ありがとう」を伝えると、2人の信頼はもっと深まりますよ。
ムードは取り戻せる
一度途切れても、キスやハグでまた雰囲気は戻せます。
あなたが安心して笑顔でいられることが、いちばん大切です。どうか自分を大切にしてくださいね。
小さな一歩でも、自分の気持ちに向き合えたことに大きな意味があります。焦らず、あなたのペースで進んでいってくださいね。
2人で話し合いながら、少しずつ心地よい形を見つけていけば大丈夫です。あなたの気持ちを、いちばん大切にしてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 手間取る彼に冷めてしまいました
A. よくあることです。笑い合えば気まずさは消えます。
Q. 待っている間どうすればいい?
A. キスをしたり、声をかけたりしましょう。
Q. 裏表を間違えました
A. 新しいものに替えるのが安心です。
Q. 手伝ってもいい?
A. 大丈夫です。2人の共同作業にしましょう。
Q. つけなくていいと言われました
A. はっきり断りましょう。
Q. 破れてしまいました
A. 早めに緊急避妊を相談しましょう。
まとめ|手間取っても、避妊は省かない
□ 手間取るのは暗さや緊張でよくあること
□ キスや「ゆっくりで大丈夫」でムードをつなぐ
□ 枕元に置く、明かりを残すなど事前に準備
□ 最初から正しくつける
□ 破れた・外れたら早めに緊急避妊の相談を
2人の体を守りながら、安心できる時間を過ごしてくださいね。
彼氏に大切にされる女性の特徴10|愛され続ける彼女の習慣と言葉
ベッドで恥ずかしいと感じる女性へ|緊張をほどいて2人で楽しむための考え方
結婚前に話しておきたい夜の価値観|頻度・避妊・相性のすり合わせ方